
2026年8月7日、岩国しごと交流・創業スペース「Class Biz.」のCo-working WeekでAIセミナーに登壇。地域の事業者を中心に、Codexの導入からWebサイト・アプリ制作、デプロイまで挑戦した当日の様子をご報告します。
2026年8月7日、岩国しごと交流・創業スペース「Class Biz.(クラスビズ)」のCo-working Weekで、「Claude Code / Codexを使った仕事自動化実演」に登壇しました。
ご参加いただいた皆さま、会場をご提供いただいたClass Biz.の皆さま、そして今回お声がけくださったMedGenerate株式会社の棚池悠生さんに、心より感謝申し上げます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月6日(木)・7日(金) |
| 会場 | 岩国しごと交流・創業スペース「Class Biz.」 |
| テーマ | Claude Code / Codexを使った仕事の自動化と、AIによるWebサイト・アプリ制作 |
| 対象 | 非エンジニア・AI初心者、地域の事業者の皆さま |
| 講師 | 棚池 悠生さん(MedGenerate株式会社 代表)、今田 慎一郎(株式会社ヒアナウ 代表取締役) |
今回は、世界コワーキングデイに合わせてClass Biz.で開催された「Co-working Week」のプログラムの一つです。平日の昼間ということもあり、地域で事業をされている方を中心に、多くの皆さまにご参加いただきました。

セミナーでは、講師の画面を見るだけではなく、参加者の皆さまにもノートパソコンを開いていただきました。
まずはCodexのインストールと初期設定からスタート。AIにどのように依頼すればよいか、うまくいかないときに何を確認するかといった、使い方の土台となる考え方もお伝えしました。
その後は、参加者それぞれが作りたいものを考え、AIと対話しながら制作に挑戦しました。
初めてCodexに触れた方も、手を動かすうちに少しずつコツをつかんでいきました。中には、制作したWebサイトやアプリを実際にデプロイ(インターネット上への公開)するところまで進んだ方もいらっしゃいました。
「AIを使えば作れる」と聞くだけの状態と、自分のパソコンで本当に動くものを作る体験には、大きな違いがあります。その一歩を皆さんと一緒に踏み出せたことが、講師として何よりうれしく感じた点です。
当日は、講師と参加者の質疑応答だけでなく、参加者同士でも「自分の事業なら何に使えるか」「こういう機能も作れそう」と、活発に意見が交わされました。
誰かの質問が別の方のヒントになり、作っているものを見せ合うことで新しいアイデアが生まれる。単に知識を持ち帰るだけではなく、同じ場所に集まり、対話しながら試すという、Co-working Weekにふさわしい時間になったと思います。
地域の事業者の方がAIを特別なものとして眺めるのではなく、自分の仕事に使える道具として触れ始めていることも強く実感しました。
今回の機会は、岩国の医療AIスタートアップ企業、MedGenerate株式会社の棚池悠生さんにお声がけいただいたことから実現しました。
棚池さんには企画から当日の進行までご一緒いただき、参加者が安心して取り組める場を作っていただきました。地域でAIを学び、試し、事業に生かす機会を共につくれたことに、あらためて感謝申し上げます。
今回のセミナーでは、Codexをインストールし、使い方や考え方を学び、Webサイトやアプリを実際に作るところまで体験していただきました。
AIによる開発は、エンジニアだけのものではありません。事業の現場を知る方が「こんなものがあれば助かる」と考え、AIと相談しながら形にできる時代が始まっています。
株式会社ヒアナウでは、自治体・支援機関・企業向けに、生成AIやCodexを使った実践型セミナー、社内勉強会を承っています。参加される方の経験や業種に合わせて内容を調整できますので、お気軽にご相談ください。
※掲載画像はClass Biz.のイベント案内ページより使用しています。