社員の「これ、AIに入れていいですか?」に、社内の利用ルールが判定を押す様子を描いた生成AI導入の第一歩のイメージ

2026-10-28 - 更新日: 2026-10-28

「生成AI導入の第一歩」を始めました|使うAIと社内ルールを2か月で決める相談パッケージ

生成AIをどこから始めればいいか迷っている山口県の中小企業向けに、使うAIと社内の利用ルールを2か月・3回の打ち合わせで一緒に決める相談パッケージ「生成AI導入の第一歩(AI×セキュリティ伴走支援)」を始めました。総額18万円(税別)、30分の無料相談から始められます。

こんにちは。株式会社ヒアナウ今田です。

新しいサービス「生成AI導入の第一歩(AI×セキュリティ伴走支援)」を始めました。

生成AIをこれから使い始める会社のための相談パッケージです。御社のお話を伺いながら、どのAIを使うかと、社員にどんなルールで使ってもらうかを、2か月・3回の打ち合わせで一緒に決めます。


「これ、AIに入れていいですか?」

生成AIについて、こんな状況はありませんか。

社長に「うちもAIを使えるようにしといて」と言われた。でも、何から手をつければいいのか分からない。

社員が個人のアカウントで使い始めているらしい。何を入力しているのか、把握できていない。

「お客さまの名前を入れてもいいですか」と聞かれても、答える基準がない。いっそ禁止にしたほうがいいのか迷っている。

禁止にしても、個人のスマートフォンや無料版で使われてしまうことがあります。

私は、禁止するより、使うAIと使い方を会社で決めてから使うほうが安全だと考えています。ルールがあれば、社員は迷わずに使えますし、何かあったときに確かめる手がかりも残ります。


2か月・3回の打ち合わせで決めます

進め方はシンプルです。ご契約の前に、30分の無料相談でお話を伺います。そのあと、月1〜2回のペースで打ち合わせを進めます。

回 一緒に決めること できあがるもの
1回目 今の業務、使っているツール、困っていることを伺い、AIで楽になりそうな業務を2つ選ぶ 試す業務の候補
2回目 選んだ業務に合わせてAIサービスを比べ、使うものを決める AI選定理由書(A4 1枚)
3回目 社員に守ってもらう、社内の利用ルールを決める 社内の利用ルール(A4 1〜2枚)
1か月後 使ってみてどうだったかを、30分ほど伺う ―

2回目に作る選定理由書は、社長や社内への説明にそのまま使えるようにまとめます。担当の方が「なぜこのAIなのか」を説明する場面で、困らないようにするためです。

利用ルールに書くこと

利用ルールは、禁止することを並べるだけのものにはしません。社員が迷わず使えるよう、使い方の例も入れます。

  • 会社として使ってよいAIサービス
  • 入力してはいけない情報(お客さまの個人情報、取引先から預かった図面や見積、社内の機密)
  • AIが作った文章や回答のチェック方法(事実の誤りはないか、他人の権利を侵害していないか、誰が確認するか)
  • 外部への送信や公開など、人の承認が必要な操作
  • 選んだ業務での活用例(そのまま使える指示文の例を、業務ごとに2〜3個)
  • 困ったとき、問題が起きたときの連絡先

たたき台はヒアナウが用意します。日本ディープラーニング協会(JDLA)や情報処理推進機構(IPA)が公開しているガイドラインを参考に、御社の業務と使うAIに合わせて作ります。

インターネットにはルールのひな形もあります。ただ、ひな形は使うAIや会社ごとの部分が空欄になっていて、そこを埋めるのが一番手間のかかるところです。入力した情報がどう扱われるかも、使うAIや契約の内容で変わります。この部分を、打ち合わせの中で一緒に書き換えます。


セキュリティの専門家と連携しています

ルールを作る中で、ネットワークやクラウドの設定、取引先への説明など、セキュリティの専門的な判断が必要になることがあります。

そのときは、連携しているセキュリティの国家資格「情報処理安全確保支援士」を持つ専門家も交えて、一緒に検討します。取引先からセキュリティ対策のチェックシートの提出や、SCS評価制度(★3など)への対応を求められた場合も、そのまま専門家へおつなぎできます。


料金

項目 内容
料金 180,000円(税別・総額)
期間 2か月。月額の契約や期間の縛りはありません
打ち合わせ 3回(各60分・オンライン)と、1か月後のフォローアップ1回(30分)
できあがるもの AI選定理由書(A4 1枚)、社内の利用ルール(A4 1〜2枚)
対象 1法人・1部門

※ 注意

  • 社員向けの説明会、ツールの設定、システム開発は含みません。説明会は、セミナーやコンサルティングとして別途お受けできます。
  • 常時の監視や24時間の事故対応は行っていません。

パッケージのあとも相談を続けたい場合は、AI活用顧問(月額5万円〜・税別)をご用意しています。


山口の会社として

ヒアナウは山口市の会社です。地域の中小企業のお客さまと、顔の見える関係で進めます。

特定のAIツールを売り込むことはしません。販売代理店ではない立場で、御社の業務と予算に合うものを比べてご提案します。

ヒアナウ自身も、毎日AIを業務で使っています。日々の事務作業にAIを組み込み、ルールを決めて運用している経験をもとにお話しします。


まずはお気軽にご相談ください

「何を相談すればいいか、まだ整理できていない」という段階でも大丈夫です。お話をもとに、まず何から手をつけるかを一緒に整理します。相談だけで終わっても費用はかかりません。

サービスの詳しい内容は、生成AI導入の第一歩のページをご覧ください。

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