"AIセミナー" の、その先へ。
業務を、AIエージェントに
頼める会社になる。
問い合わせ対応・見積作成・日報整理。これまで人がこなしてきた仕事を、AIに任せられる状態に。しかも、外注して納品してもらうのではなく、御社が自分で作り、直し、増やせるように。
基礎から棚卸ししたい方は 事業に生かすAIセミナー から始められます。
30秒でわかる
御社の社内で、AIエージェント(指示すれば自分で動く "AI社員")を、作って・使って・育てられる状態にする3ヶ月の伴走サービスです。
最初の1体を一緒に作り、御社の推進役が2体目に自分で取り組める土台をつくるところまで伴走します。その先にあるのが、御社の業務をAIで作り替え続けられる組織です。

PROBLEM
人が見て、判断すべき仕事に時間を戻す。
問い合わせの下書き、見積のたたき台、日報の整理。毎週くり返している作業を、AIエージェントに少しずつ渡していきます。
- AIの可能性は分かった。でも、どう組織に定着させるかが見えない
- Codex や Claude を試したが、自分たちで続けられる気がしない
- AIツールを入れたものの、結局「担当者のスキル」で止まっている
- 外部のAI会社に作ってもらっても、動かなくなったときに対応できない
- 生成AIの研修は受けた。でも、実務の実装までは進んでいない
- 社内にAIを牽引できる人を育てたいが、何をすればいいか分からない
- パート・外注・合わないSaaSに払い続けているコストを、社内に向けたい
FIT
向いている会社・向いていない会社
実行主体はお客さまです。私たちは助言・設計・レビュー・技術支援・推進役育成で伴走します。
向いている方
- AIを組織の能力として定着させたい
- 経営層がAI活用を自分ごととして学ぶ意思がある
- 社内に推進役(週5〜10時間を割ける方)を立てられる
- パート・外注・SaaS費用の一部を、社内で直し続けられる仕組みに転換したい
- 3ヶ月後に、動く仕組みとそれを育てられる人を手元に残したい
向いていない方
- 完成品アプリの納品・保守契約・運用代行を求めている
- 経営層がAI活用を現場や外部業者に任せきりにしたい
- 数値ノルマ型の成果保証を求めている
- 解決したい課題がまだ漠然としている
課題がまだ漠然としている場合は、まずセミナーで課題を具体化するところからご一緒します。
WHAT REMAINS
私たちが御社に残すもの
AIツールを納品して終わる会社は多くあります。私たちが違うのは、ツールを動かす判断を御社の中に移すことを目的にしているからです。

決める
何をAIに任せ、何を人に残すかを、経営層が自分で判断できるようになる
頼む
前提と形式を渡して、AIエージェント("AI社員")に的確に指示する力
見る
AIの出力を確認し、業務に出してよいか判断する力
完成品の便利ロボットは渡しません。御社で育てられる相棒(パートナー)を、一緒に立ち上げます。
特定のツールにも縛られません。使うAIが将来変わっても、御社の推進役が自分で作り直せる。ベンダーにロックインされない状態こそが、「作る力を残す」ということです。
DONE WITH YOU
「代わりに作る」のではなく、「自分で作れるようにする」。
AIエージェントを作れる会社は増えました。確実な一方で、御社の中に作る力が残らなければ、担当者が去った瞬間にまた外注へ戻ります。ヒアナウは逆です。代表が手本を作り、御社の推進役がそれを再現できるようにします。

PROGRAM
AIエージェント構築伴走
経営層・業務オーナー・推進役の方と一緒に、最初のAIエージェントまたは業務アプリを設計・試作・運用します。
月額に含まれるもの
- 定例レビュー
- 月2回(90分×2)。リモート可、うち1回は訪問可
- チャット/メール相談
- 月8時間目安。推進役・業務オーナー双方から
- 経営層レビュー「決める・頼む・見る」
- 月1回(60分)。AIに何を任せるか決め、的確に頼み、出力を見て判断する力を養う場
- 業務オーナー同席セッション
- 月1回(60分)。現場の納得を作る場
- 訪問
- 月1回まで含む(山口県)。県外は交通費実費
- 月次サマリー
- 翌月5営業日以内に文書化
追加訪問(集中ワークショップ等)は9万円/回です。

1ヶ月目
対象業務の観察・業務オーナーとの設計対話・経営層と推進役のオンボーディング・最小構成の試作
2ヶ月目
試作の運用試験・現場フィードバックの反映・推進役の単独設計実験・経営層レビュー
3ヶ月目
限定運用の安定化・推進役の自走練習・経営層の判断軸整理・振り返り合意書の作成

再現方式で進めます
代表が手本となる試作を速く作り、それを御社の推進役の方が再現(再構築)する。この方式で進めます。見て使うだけでは、直せる力は身につきません。
理想は3人一組です。経営層(決める人)+業務をいちばん知る人(現場の言葉を渡す人)+手を動かす推進役(作る人)。この3人がそろうと、AIエージェント("AI社員")が現場で本当に使われる形になり、社内に定着します。
NEXT STEP
基礎が必要なら、入口のセミナーから。
まだAIをほとんど触っていない、何からAI化できるか棚卸ししたい場合は、入口のセミナーから始められます。セミナーで業務を整理し、手応えが見えたら本格的な伴走へ進みます。
事業に生かすAIセミナーを見るSEMINAR
業務を棚卸しする
何をAIに任せると効果が出るかを見極めます。
TRIAL
小さく試作する
問い合わせ・見積・日報など、実務に近い題材で動かします。
IMPLEMENT
社内に定着させる
推進役が作り直せる状態まで、伴走で進めます。
3ヶ月のあと
拡張・自走移行
月額27万円
2〜3体目のAIエージェントや連携アプリを、推進役主導で構築。代表はレビュー役へ
アドバイザリー
月額5万円
自走後の相談相手(保守契約ではありません)
よくある質問
セミナーを受けずに、いきなりこの伴走を申し込めますか?
はい、可能です。AI化したい課題と推進役の体制が見えていれば、セミナーを飛ばして伴走から始められます。まだ何から手をつけるかが曖昧な場合は、入口のセミナーで棚卸ししてからの方がスムーズです。
3ヶ月で本当に自走できますか?
3ヶ月で完全に自走する、とお約束する契約ではありません。1つ目のAIエージェントまたは業務アプリを動かす経験と、経営層が「決める・頼む・見る」をある程度できるようになることを目指します。
成果物は何ですか?
主な成果物は、動いている仕組み、推進役が操作・改修できるようになった状態、振り返り合意書です。完成品アプリのコード納品を目的にはしていません。
月額に含まれないものは何ですか?
追加訪問、Claude Code や Codex の利用料、ツール・サーバー費用、組織BPRが必要になった場合の中小企業診断士費用は含まれません。
社内にエンジニアがいなくても大丈夫ですか?
専業エンジニアは不要です。推進役は総務担当・現場リーダー・社長の右腕などの兼任で十分です。ただし、週5〜10時間の確保が必要です。
セキュリティは大丈夫ですか?
本番投入前にセキュリティ・ベースラインのチェックリストを一緒に運用します。事故ゼロを保証するのではなく、予防設計・レビュー・教育と、起きたときに止血・復旧できる体制づくりを含めて伴走します。
CONTACT
まずは30分の無料相談から。
御社の業務だと、どこから始めるべきか。この伴走が合うかどうかを一緒に整理します。無理な売り込みはしません。本格導入の前に、まずはセミナーからでも構いません。
無料相談を予約する株式会社ヒアナウ(山口県)|代表 今田 慎一郎
サービス資料をお送りします。伴走の進め方・価格・向いている条件を確認したい方はこちらからどうぞ。
