データ管理の現場で繰り返される5つの課題
営業は売上を自分のExcelで管理、経理は別のシステム、現場はまた別の表。どれが正しいのか誰もわからない。
毎月末、担当者が複数のファイルを手で照合。ミスが出るたびに原因を調査し、修正を繰り返す。
行数が増えて重くなった。関数が壊れても直せる人がいない。誰かが列を誤って削除して大惨事になったことがある。
システムからCSVを出して、別のシートに貼り付けて、グラフを更新して……という作業が毎週発生している。
「今月の着地見込みを教えて」と言われても、リアルタイムの数字がどこにもない。会議に古いデータを持っていくしかない。
「数字の健康診断」で"何を見るべきか"はわかった。
次は、その数字が正しく・自動で・リアルタイムに見える仕組みを作りませんか。
2つのサービスはセットで使うと最も効果を発揮します
| 数字の健康診断 | データ活用サービス | |
|---|---|---|
| 目的 | 何が問題かを特定する | 正しい数字が自動で見える仕組みを作る |
| アウトプット | 課題レポート・改善提案 | ダッシュボード・自動集計環境 |
| 作業の主体 | ヒアナウがヒアリング・分析 | ヒアナウが設計・構築 |
| 期間 | 1〜2週間 | 1〜3ヶ月(規模による) |
| おすすめの順番 | まずここから | 診断後に進むと最短ルート |
現場の負担を増やさず、正しい数字が見える仕組みへ
kintone・Googleスプレッドシート・基幹システムなど、バラバラに存在するデータを BigQuery に一元化します。「どのデータが正しいか」という問いが消え、全員が同じ数字を見て話せるようになります。データ量が増えても速度が落ちず、月次処理が秒単位で完了します。
BigQuery に集まったデータを Looker Studio で可視化します。売上・在庫・KPI など、経営に必要な数字をリアルタイムで確認。CSVを出してExcelに貼る作業は不要になります。スマートフォンからでも確認でき、会議の前に最新数字を手元に持っていけます。
kintone も Googleスプレッドシート も、今まで通り使い続けてください。担当者のやり方を変えずに、バックグラウンドでデータを自動収集・統合します。「システム移行」ではなく「見える化の追加」なので、現場の混乱がありません。
「まだデータ活用の準備ができていない」という場合は、まず「数字の健康診断」から始めることを推奨しています。現状のデータ品質・管理体制を棚卸しし、何から手をつけるべきかを明確にします。診断後にデータ活用サービスに進むと、無駄のない最短ルートで環境が整います。
無料相談からプロトタイプ確認まで費用ゼロ。見てから判断できます
現状のデータ管理を棚卸し。どのシステム・ファイルにどんなデータがあるか、誰がどの数字を見たいかをヒアリングし、翌営業日に診断レポートをお渡しします。費用はかかりません。
契約前に、小さく動くダッシュボードのプロトタイプを無料でお見せします。実際のものを見てから判断できます。
月2回の定例を軸に、BigQuery のデータ構造設計、各データソースとの接続構築、Looker Studio でのダッシュボード作成を進めます。月単位でいつでも終了できます。
主要な構築が完了したら、保守フェーズへ移行。データソースの追加・修正・定期メンテナンスを月額で提供します。
診断・プロトタイプまで無料。採用しなければ費用ゼロ。月単位でいつでも終了できます。
| サービス | 料金 |
|---|---|
| 無料相談・診断 | 無料 |
| プロトタイプ制作 | 無料 |
| データ統合・ダッシュボード構築(月額) | 27万円〜(税別) |
| 集中構築(月額・月3回定例) おすすめ | 36万円〜(税別) |
| 運用・保守サポート(月額) | 3万円〜(税別) |
※ 記載価格はすべて税別です。月額料金にはデータ設計・BigQuery構築・ダッシュボード作成・随時相談が含まれます。
課題:kintone で800品目の在庫を管理していたが、月次の在庫確認は担当者が手作業でCSVを出してExcelに貼り付ける作業に終日を費やしていた。仕入れ担当と製造担当でデータが食い違うことも多く、確認のやり取りに時間がかかっていた。
解決策:kintone のデータを定期的に BigQuery へ自動同期する仕組みを構築。Looker Studio で在庫状況・入出庫推移・仕入れ先別集計を一画面に表示するダッシュボードを作成した。
結果:月次の突合作業がゼロになり、担当者は常にリアルタイムの在庫データをブラウザで確認できるようになった。担当者が「今月の在庫数」を確認するのに要する時間が、丸一日からクリック一つに短縮。
データ活用と組み合わせて、さらに効果を高める