生成AI導入の第一歩AI×セキュリティ伴走支援
社長に「AIを使えるようにしといて」と言われたら。
どのAIを、どんなルールで使うか。御社の業務を伺いながら、2か月・全3回の打ち合わせで一緒に決めます。ゼロから考える必要はありません。ルールのたたき台はヒアナウが用意します。
無料相談の中で「まず何から手をつけるか」をお伝えします。秘密は厳守し、売り込みはしません。無料相談の内容
山口県内の中小企業のお客さま向け/オンラインで相談できます
社員から「これ、AIに入れていいですか?」と聞かれたとき、社内の利用ルールの条文で「使ってよい」「入れない」を判断できる様子の図です。
2か月で完了
継続の縛りなし
打ち合わせ3回
各60分・オンライン
A4 1〜2枚
社内の利用ルール
180,000円
総額・税別
こんなお悩みは
ありませんか。
禁止しても、個人のスマートフォンや無料版で使われることがあります。使うAIとルールを会社で決めておけば、社員も安心して使えます。
- ChatGPT、Copilot、Gemini のどれを選べばいいか分からない
- どの業務で使えば楽になるのか、見当がつかない
- 社員が個人のアカウントで使い始めていて、何を入力しているか分からない
- 「お客さまの名前をAIに入れていいですか」と聞かれても、答えられない
- いっそ禁止にしたほうがいいのか、迷っている
進め方:
2か月・打ち合わせ3回
ご契約の前に、30分の無料相談でお話を伺います。そのあと月1〜2回、全3回の打ち合わせで決めきります。
- 1
1回目
お話を伺います
今の業務、使っているツール、困っていることを伺い、AIで楽になりそうな業務を2つ選びます。
- 2
2回目
使うAIを決めます
選んだ業務に合わせてAIサービスを比べ、使うものを決めます。選んだ理由は「選定理由書」(A4 1枚)にまとめるので、社長や社内への説明にそのまま使えます。
- 3
3回目
社内の利用ルールを決めます
ヒアナウが用意したたたき台(A4 1〜2枚)を、御社の実情に合わせて一緒に直して仕上げます。
- 4
1か月後
フォローアップ
使ってみてどうだったかを、30分ほど伺います。
利用ルールに書くこと
禁止することを並べるだけのルールにはしません。社員が迷わず使えるよう、使い方の例も入れます。
たたき台は、日本ディープラーニング協会(JDLA)や情報処理推進機構(IPA)が公開しているガイドラインを参考に、御社の業務と使うAIに合わせて作ります。
生成AIの利用ルール
A4 1〜2枚
- 第1条会社として使ってよいAIサービス
- 第2条入力してはいけない情報(お客さまの個人情報、取引先から預かった図面や見積、社内の機密)
- 第3条AIが作った文章や回答のチェック方法(事実の誤りはないか、他人の権利を侵害していないか、誰が確認するか)
- 第4条外部への送信や公開など、人の承認が必要な操作
- 第5条選んだ業務での活用例(そのまま使える指示文の例を、業務ごとに2〜3個)
- 第6条困ったとき、問題が起きたときの連絡先
料金
含まれるもの
- 打ち合わせ3回(各60分、オンライン)と、1か月後のフォローアップ1回(30分)
- AI選定理由書(社内説明用・A4 1枚)
- 社内の利用ルール(A4 1〜2枚)
含まれないもの
社員向けの説明会、ツールの設定、システム開発(別途お見積り)。対象は1法人・1部門です。
初回の30分相談は無料です。相談だけで終わっても、費用はかかりません。
パッケージの後も相談を続けたい場合は、AI活用顧問(月額50,000円(税別)から)をご用意しています。
ヒアナウにご相談いただく理由
- 特定のAIツールを売り込みません。
- 販売代理店ではない立場で、御社の業務と予算に合うものを比べてご提案します。
- ヒアナウ自身が、毎日AIを業務で使っています。
- 日々の事務作業にAIを組み込み、ルールを決めて運用している経験をもとにお話しします。
- 山口県の会社です。
- 地域の中小企業のお客さまと、顔の見える関係で進めます。
- セキュリティの専門家と連携しています。
- 専門的な判断が必要なときは、情報処理安全確保支援士をご紹介します。
セキュリティの専門家が
必要な場合
ルールを作る中で、ネットワークやクラウドの設定、取引先への説明など、セキュリティの専門的な判断が必要になることがあります。そのときは、連携しているセキュリティの国家資格「情報処理安全確保支援士」を持つ専門家も交えて、一緒に検討します。取引先からセキュリティ対策のチェックシートの提出や、SCS評価制度(★3など)への対応を求められた場合も、そのまま専門家へおつなぎできます。
ご相談いただける内容の例
- SCS評価制度の簡易診断・現状診断、★3準備の伴走
- セキュリティ診断・社員向けの教育
- 取引先からのチェックシートへの回答
専門家の作業は、専門家とお客さまの直接のご契約になります(料金は、ご紹介先が個別にお見積りします)。診断や準備の支援は、★の取得を保証するものではありません。制度についてはIPA公式サイトをご確認ください。
ご相談から開始まで
01
30分の無料相談
今の状況と困っていることを伺います。
02
ご提案
このパッケージが合うか、別の進め方がよいかも含めてお伝えします。
03
開始
ご契約後、1回目の打ち合わせから始めます。
30分の無料相談について
オンラインで30分、今の状況を伺い、「まず何から手をつけるか」をお伝えします。相談だけで終わっても費用はかからず、売り込みもしません。
予約は、下のボタンからカレンダーで空いている時間を選んでください。セキュリティの専門家のご紹介についても、同じ無料相談でお受けします。
30分の無料相談を予約する相談で伺うこと
- 今の業務と、使っている・使いたいAIやツール
- 社員の今の使い方と、困っていること
- 取引先から求められているセキュリティ対策の有無
準備していただくと話が早いこと
- 会社の規模(社員数)と、相談したい部署
- 使っている、または使いたいAIやクラウド(分かる範囲で)
- AIで楽にしたい業務のイメージ(決まっていなくても大丈夫です)
資料の用意は不要です。予約フォームには、パスワードや機密情報を書かないでください。
よくあるご質問
AIに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。AIをほとんど使ったことがない会社を想定しています。打ち合わせには、業務の内容が分かる方に出ていただければ進められます。
社長が出られなくても進められますか?
進められます。2回目に作る「選定理由書」を、社内での説明にお使いください。3回目だけでも社長に出ていただくと、ルールが決まりやすくなります。
すでに無料版を使っている社員がいます。やめさせたほうがいいですか?
すぐに一律で禁止する必要はありません。1回目の打ち合わせで今の使い方を伺い、そのまま続けてよいことと、設定やルールを見直すことを一緒に分けます。
よろず支援拠点など、公的な相談窓口と何が違いますか?
公的な窓口は、専門家から助言を受ける場です。このパッケージでは、選定理由書と利用ルールのたたき台をヒアナウが実際に作り、2か月で仕上げます。公的な窓口で相談したあとにご依頼いただくこともできます。
ルールのひな形はインターネットで手に入ります。頼む意味はありますか?
ひな形は出発点として役に立ちます。ただ、ひな形は使うAIや会社ごとの部分が空欄になっていて、そこを埋めるのが一番手間のかかるところです。入力した情報がどう扱われるかも、使うAIや契約の内容で変わります。このパッケージでは、2回目で決めたAIと御社の業務に合わせて、その部分を一緒に書き換えます。
社員向けの説明会や、事故が起きたときの対応も頼めますか?
社員向けの説明会は、このパッケージには含みませんが、セミナーやコンサルティングとして別途お受けできます(別途お見積り)。決めた利用ルールに合わせた内容にもできます。常時の監視や24時間の事故対応は行っていません。
利用ルールを作れば、SCS評価制度への対応も終わりますか?
利用ルールは、情報の扱いを説明する資料の一部として使えます。ただし SCS では、端末の管理やバックアップなどの対策も必要です。ご希望に応じて専門家をご紹介します。
AIのはじめ方、
まずは30分お話ししませんか。
何を相談すればいいか整理できていなくても大丈夫です。お話をもとに「まず何から手をつけるか」を一緒に整理します。ご相談の内容は秘密厳守です。セキュリティの専門家のご紹介をご希望の方も、こちらからご予約ください。
30分の無料相談を予約する※予約フォームには、パスワードや機密情報を書かないでください。